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ペットクリニックZero

​答えを決めつけない。一緒に考える動物病院

​1.答えを決めつけない医療を大切にしています

医療には、ひとつの正解が最初から決まっているわけではありません。同じ病名でも、年齢・性格・生活環境・これまでの経過によって、最適な関わり方は変わります。

私たちは

​「これが正解です」と決めつける医療ではなく、今の状況を整理しながら、一緒に考えていく医療を大切にしています。

​2.治療だけでは終わらせず、生活全体を見ます

症状や検査結果だけを見て判断するのではなく

・食事内容

・生活リズム

・運動量

・ストレス要因

・ご家族の考えや不安

こうした日常の積み重ねも含めて診ることが重要だと考えています。

 

体は、日常の中でつくられています。だからこそ、生活に目を向けます。

​3.「原因」を一つに決めません

慢性疾患的な不調の多くは、

ひとつの原因だけで説明できないことがほとんどです。

私たちは、

・臓器

・代謝

・栄養

・自律的なバランス

など、複数の視点から状態を捉え、

どこに負担がかかっているかを一緒に整理していきます。

​4.必要に応じて、以下の方法を「目的に応じて」組み合わせて考えます

当クリニックでは、以下のような方法を「目的に応じて」組み合わせて考えます。

・バイオレゾナンス

・食事療法

・酸化還元(体内バランス)への視点

・サプリメントの活用

これらは「特別な治療」ではなく

今の状態を理解するための手段です。

無理に進めることはありません。

​必要性を共有したうえで、一緒に選びます。

​以下は、目的に応じた組み合わせで、Zero独自の補完的な治療・サポートです。

バイオレゾナンス(テスト&トリートメント)

ペットクリニックZeroのレヨコンプ

バイオレゾナンスは、

体に出ているわずかな反応やバランスの乱れを手掛かりに、その子の状態を見ていく方法です。

​検査や数値だけではわかりにくい、

「なんとなく調子が悪い」

「治療はしているけれど、あと一歩スッキリしない」

そんな状態のヒントを探すために用いていきます。

当院では

まず飼い主さんからお話を伺い、

今一番気になっている症状や経過を確認します。

​そのうえでバイオレゾナンスによる簡易チェックを行い、体にとって負担になっていそうな要素反応が出やすいポイントを見ていきます。

​この結果をもとに、必要であれば一般診療や食事、生活面の見直しと組み合わせて、その子に合ったケアを考えていきます。

バイオレゾナンスは、

これだけで治すための治療ではありません。

あくまで、

​今の体の状態を知るためのひとつの手段として位置付けています。

​食事療法(手づくりごはん推奨)

ペットクリニックZeroの食事療法
ペットクリニックZeroの食事療法

— 食事に大事なのは栄養素+水分 —
 

​※中央の写真は実際に飼主さんがワンちゃんにあげている料理です。

食事は、毎日体に入るものです。
そのため、体調や症状に与える影響も小さくありません。

​Zeroでは、
「この病気だからこのフード」という考え方ではなく、
その子の体質や状態に合っているかどうかを大切にしています。

同じフードでも、調子が良くなる子もいれば、かえって不調が出る子もいます。
年齢や疾患、活動量によって、必要な内容や量も変わってきます。

診察やこれまでの経過を元に、現在の食事内容を一緒に確認しながら、
必要に応じて見直しを行います。

食事療法は、
これだけで病気を治すためのものではありません。
一般診療や他の治療と組み合わせながら、体への負担を減らし、
​日常を少しでも楽にするための手段
として取り入れています。

 

​※食事内容の評価や調整が必要な場合、
​フード適合テストや減量サポートをご案内することがあります。

酸化還元療法

体の中では、
日々「酸化」と「還元」のバランスが保たれています。

慢性的な炎症や疾患がある場合、このバランスが崩れ、体に余計な負担がかかっていることがあります。

Zeroでは、
検査や診察の内容、これまでの経過を踏まえたうえで、必要と判断した場合にのみ酸化還元のバランスを整えるサポートを行います。

酸化還元療法は、
病気を直接治すためのものではありません。
一般診療や他の治療と組み合わせながら、体が本来持っている働きを妨げている要因を減らすことを目的としています。


すべての子に行うものではなく、状態によっては行わない、あるいは途中で中止することもあります。

 

ペットクリニックZeroの酸化還元療法

— 酸化と還元のバランスが改善の第1歩 —
 

​サプリメント療法

サプリメントは、体に足りていない要素を補うための手段のひとつです。

Zeroでは、「とりあえず試す」「たくさん飲ませる」といった使い方は行っていません。

診察や検査、これまでの経過をもとに、今の状態にとって本当に必要かどうかを考えたうえで必要最小限の使用を検討します。

サプリメントは、薬の代わりになるものではありません。また、使えば使うほど良いというものではありません。

一般診療や他の治療と組み合わせながら、体にかかっている負担を減らすための補助として位置付けています。

​状況の変化に応じて、内容を見直したり、使用を中止することもあります。

 

ペットクリニックZeroのサプリメント療法

​※体調や生活状況に応じて、食事内容の評価や調整が必要な場合、
​フード適合テストや減量サポートをご提案することがあります。

​5.ご家族の気持ちも、医療の一部だと考えています。

「この選択でよかったのか」

「もっとできることがあるのではないか」

そうした迷いや不安を抱えたままでは、どんな治療も前に進みにくくなります。

私たちは、

ご家族の気持ちが整理されることも医療の一部だと考えています。

​6.一度きりではなく、伴走する医療を

状態は時間と共に変わります。

だからこそ、一度の判断で終わらせず、

・見直す

・調整する

・考え直す

この繰り返しを大切にしています。

一緒に立ち止まり、

一緒に次の一歩を考える。

​それがペットクリニックZeroの医療です。

​答えを決めつけない。一緒に考える動物病院

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