ペットクリニックZero
犬の慢性疾患と向き合う継続サポート
薬だけに頼らず、食事・生活・体の状態を一緒に見直しながら、ご家族と愛犬、愛猫が「長く穏やかに過ごす」ことを目指します。
いい獣医でなくていい。後悔を減らす獣医でありたい
慢性疾患と向き合う時間は長い。
薬を飲み続ける日々。
検査の数値に一喜一憂する毎日。
「これで合っているのか」という不安。
病院に通っているのに、
どこかにモヤモヤが残る。
何とかしてあげたい。
でも、何をどう変えればいいのか分からない。
そのまま時間だけが過ぎていく。
私の原点
正直に言います。
私は、
自分の愛犬・愛猫に
「最期までやり切った」と言い切れない後悔があります。
もっとできたかもしれない。
違う選択があったかもしれない。
その悔しさは、今も消えていません。
だからこそ思う。
同じ後悔を、一人でも減らしたい。
このサポートは”治療メニュー”ではありません
これは、慢性疾患と向き合うための共同プロジェクトです。
私は治療を提供します。
でも、それだけでは変わらない。
慢性疾患は、
・食事
・生活環境
・ストレス
・飼い主さんの思考
・日々の小さな選択
これらすべてが絡み合っています。
だから私は、
動物だけでなく”あなた”にも向き合います。
他とは違う点
☑薬だけに依存しない
☑食事と免疫を構造から考える
☑数値だけでなく生活も診る
☑飼い主の迷いも整理する
「やれることは全部やった」と言える状態を作る。
それが目的です。
このサポートに向いている方
①種は違っても、家族として生きる覚悟がある方
動物は人ではない。
でも”モノ”でもない。
家族として最後まで向き合う覚悟がある方。
②楽な選択ではなく、納得できる選択をしたい方
簡単な妥協はしない。
でも無理な理想も押し付けない。
「知らなかったから」ではなく、
「考えた上で選んだ」と言える選択をしたい方。
③自分も変わる覚悟がある方
慢性疾患は、動物だけの問題ではありません。
生活を整えるのは、飼い主です。
食事を選ぶのも、
時間を使うのも、
向き合い方を決めるのも、あなたです。
変わる覚悟がある方に、私は全力で伴走します。
このサポートに向いていない方
・言われたことだけを最低限やりたい方
・変わるつもりはないが結果だけ欲しい方
・「とりあえず様子を見たい」状態の方
その場合は、
単発相談やセミナーをご利用下さい。
覚悟が決まった時、その時は全力で支えます。
サポート内容、やること
月額サポートでは、単なるオンラインセッションではなく、その子の状態・生活・治療の流れを継続的に把握しながら、
「今後どう生きていくか」を一緒に設計していきます。
毎回ゼロから説明する必要はありません。
数値だけでなく、日常の変化も含めて一貫して見ていきます。
慢性疾患は、短期間で答えの出るものではありません。だからこそ、飼い主さんが一人で悩まない体制が必要だと考えています。
このサポートは
「治す」ことだけを目的としたものではなく、
いまある時間をできるだけ穏やかに過ごすための伴走型サポートです。
内容
状態の把握は、初回面談時に聞き取りをしていきます。
・月1回 ZOOM 60分 日々の生活の様子や全身状態、症状の有無などの聞き取り中心、その中で具体的なアドバイス
・血液検査などのデータや既往歴を取り入れた、今後の計画設計
・食事内容、5大栄養素のバランス確認、増やす減らす
・追加で取り入れた方がいいもののアドバイス
・薬を飲んでいる場合、その薬の在り方を確認。その中で、薬の減量も視野に入れています。
・LINE対応。慢性疾患管理に伴う不安の整理・確認。軽微な変化や写真や動画での状態確認可能。診察時間内(9~18時)。原則24時間以内返信。緊急対応はこの限りではない。
※内容は状態により調整します。
☆対面診療でのみ行っている検査について
当院では対面診療時に、
バイオレゾナンスを用いて全身の状態を確認しています。
血液検査では現れない不調のサインや、
慢性疾患の背景を探るためのツールです。
ただし、これは来院時のみ可能なため、
オンライン慢性疾患サポートには含まれていません。
必要と判断した場合は、
対面診療をご案内することがあります。
料金
慢性疾患サポート
月額 55,000円(税込み)
慢性疾患サポートに興味を持たれた方、利用したい方は
まず慢性疾患サポート初回面談(オンライン)を受けていただく必要があります。
60分~90分 22,000円(税込み)
となります。
詳細はこちらから
私は本気で向き合います。
必要なら厳しいことも言います。
でも、それは責めるためではない。
後悔を減らすためです。
慢性疾患は治らないこともあります。
でも、
どう向き合ったかは、未来の自分を救います。
「できることはやった」
そう言える時間を、一緒に作りませんか?
ペットクリニックZero 院長 長谷川拓哉
