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もう薬の増量に悩まない。体質から変えていく、愛犬(愛猫)の皮膚を健やかに保つ秘訣
薬をずっと続けています……… 「薬を飲ませているのに、やめるとまた痒がる…」 「だんだん薬の量や種類が増えていく…」 こんな悩みを抱えていませんか? 心の中では、 薬、こんなに飲ませたくない。 ずっと飲まないといけないのかな。 少しずつ悪くなっている気がする。 と思っていたり。 愛犬・愛猫を思うが故の悩みですよね。 そこで 皮膚トラブルに悩んでいる飼い主さんのために 薬の増量ループから抜け出し、体質から健やかな皮膚を作る秘訣 をお伝えします。 「薬」による治療の限界と、根本解決にならない理由 現在の獣医学の皮膚の分野では、薬が第一選択肢になっています。 原因が明らかである、例えば、細菌が多く出ていて悪さをしているとわかれば抗生剤ですし、真菌、いわゆるカビが悪さをしていれば抗真菌薬が適応になります。 原因がよくわからない、痒みの原因が特定できていないなどの場合に対しては、抗生剤と痒みを止める薬の処方がセットで出されることがあります。このセットを飲ませて、皮膚に痒みがなくなってよかったと思いきや、しばらくしてまた痒みが出てきて、また同じセットで良くな
たくや院長
8月14日読了時間: 11分


犬の軟便!お腹のぎゅるぎゅるが治らない?病院の薬と『根本ケア』の違いとは
具合が悪い 治らない 愛犬が軟便になった!対処するポイントは? 愛犬が軟便になった!どうしよう、どうしよう 急にお腹のトラブルが起こったら、気が動転します。 何から対処すべきかというところから スタートしましょう。 落ち着いて愛犬の状態をまずはしっかり観察することから始めます。 元気はそのままか?元気がないか? 1回で終わるのか?頻回に繰り返し起こるのか? 水は飲めているのか? これらを確認しましょう。 元気はそのままか?元気がないか? 元気ならば、そのまま遊ばせるのではなく、休息をとる必要があります。 落ち着いてケージの中にいてもらうのがいいでしょう。 元気がないならば、まずは心配になります。自分でちょっと休むモードに入っているのかもしれません。安静が一番でしょう。こちらの場合も、ケージ内で休ませるのがいいですね。 休ませて、その後、元気になったなら心配することはなさそうと思ってください。 休ませても、元気がない場合は長く様子を見ない方がいいです。 様子をみる段階は終わりです。動物病院へ行き、診察を受けた方がいいでしょう。 1回で終わるのか?頻
たくや院長
7月10日読了時間: 6分
