top of page
このホームページは
.com
を使って作成されました。あなたも無料で作ってみませんか?
今すぐはじめる
新潟市西区 動物病院
ペットクリニックZero
答えを決めつけない。
一緒に考える動物病院
慢性症状でお悩みの飼い主さんへ
症状別コラム
慢性疾患サポート
料金案内
診察案内
お問合せ/アクセス
All Posts
あや副院長
検査
食事
クリニック
たくや院長
トリミング
体質改善
口腔内環境
キャンペーン
セミナー
バイオレゾナンス
オンライン相談(悪性腫瘍)
オンライン相談 クリニックでは、日本中の飼い主さん対象にオンライン相談をしております。 今日はその話で、悪性腫瘍について相談があったのでシェアしたいと思います。 症例は、 犬、今まで特に何もなかった、元気あり食欲あり、やけに痒がるので動物病院へ 少ししこりがあるというのはわかっていたそうです。 診断の結果は、肥満細胞腫。悪性腫瘍です。 私の話です。 実は、私の飼っていた柴犬も肥満細胞腫で亡くなりました。 柴のりきに対して、私自身が執刀し、手術を行いました。 この肥満細胞腫、厄介なのが、腫瘍の大きさに対して、広くそして深く切除しないと 取り切れない。手術したにもかかわらず、腫瘍細胞が残っている状態になるということです。 そうなると、再発が起こる。 私は十分広く、深く切除を行いました。しかし、検査の結果ははっきり大丈夫とは言えなかったのです。腫瘍細胞が残っている可能性がある。 もう一度、手術かという考えもありましたが、傷口がとても広いのを見ると……… 一飼い主としたら、苦しくなりました。 拡大手術はせず、抗がん剤を選択しました。 初めは、調子が良く安
たくや院長
2025年11月26日
読了時間: 4分
bottom of page