フード適合テスト
このフードはこの子に合ってるのかな?と心配になったことはありませんか?
食べなくて、いろんな種類を試して結局どれが良いのかわからない。そんな方はぜひフード適合テストをおすすめします。手作り食をしている方も可能です。
わかりやすいのがドライフード。
食材適応検査をして、〇か✖かの判定がでます。
ここで注意してほしいのは、「今の状態」でのことを示しているものということです。
ここでの判定が、ずっと〇、ずっと✖ということではないということです。
体は、常に変化しています。細胞が入れ替わっています。
〇という判定の物が体の中に入れば、その分、体は変わっていきます。
ドライフードの変更により、どう変わるか?
便が緩いことが多かった→便が硬くなる
吐きやすい→吐かなくなった
毛が少ない→生えてきた
良い反応がでてきます。
クリニックも検査を行ってくれた飼い主も
変わったと実感しています。
ペットの栄養が最もいい状態であることを飼い主さんは望んでいるでしょう。
そういう状態であれば、体の負担を減らすことを非常に軽くしてくれる。
そして、多くの疾患が寄り付きにくい状態または和らげることが可能なのです。
例えば、腎臓に重度の疾患のある猫に、その要求に合致したフードを与えることで、寿命をはっきり延ばすことができるのです。
そんなフードは残念ながら見た目ではわかりません。
フードの中のたんぱく質が適合しているならば、体にとってとても有益に働いてくれるでしょう。
逆に、不適合ならば、体の負担を増やしてしまいます。
合わない物を食べることにより不調になっている場合というのが多い気がします。
いいだろうと思ってやる。でもそれが、結果的に体に負担をかけ、悪い方向へ行かせていることもある。
人間もそう。合ってるのもがいいですよね。
クリニックでは、そういったことを知ることができます。
ペットを守りましょう。今、適切なものを選ぶ時です。
お試し下さい。